ちいさく、愛でるくらし

毎日コツコツ、ちょっぴり丁寧に

【くらしのこと】とうとうこの日が!

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おはようございます.
ご訪問下さり、ありがとうございます.



とうとうこの日が!



とうとうこの日がやってきました.


タイから本帰国します!


わ〜い.
とっても久しぶりの日本の生活.


タイ赴任自体は、丸4年ほど
よく頑張ったなわたし.(笑)


その前に住んでいたイスラエル赴任の
期間を合わせると6年.


もう自分の母国があやふやになりそうな
勢いです.
寧ろ息子にとっては、完全にタイがホーム.


結婚してから、分かってはいたけれど
海外転勤のタフさに呆気にとられることも
多かったのも事実.


辛い時期や大変な時期もあったけど
こうして振り返ってみると、すごくすごく
充実していた時間だったと感じます.


これから荷造りや帰国後の手続き等
色々な野暮用が多いけど、一つひとつこなしていく
次第です.


タイ赴任は、子一色



タイの赴任で一番大きかったことといえば
勿論息子の誕生です.


2016年の11月にタイへ来て
2017年12月に息子を出産.


里帰り出産をして
実家に半年ほどお世話になった後
また息子を連れてタイへと戻りました.


そんな息子ももう2歳9ヶ月に
なります.
ほんとうに早いもんだなぁ.


一時期は息子も私も体調が悪い時があって
私は入院は免れたものの
息子は一週間入院生活になり
辛くて大変な時期もありました.


でもそれも思い返すといい思い出.
あの時頑張ったから、今の家族があるんだと
感じられます.


息子は保育園へ通うことを決めて
今2ヶ月くらい.
たったそれだけだけど、毎日「楽しかった」
笑顔で帰ってくるようになった.


まだ毎朝泣いて登園しているけど
自分の居場所を見つけたみたいで
お友達のことや先生のことを
沢山話してくれる.


「今日はこんなダンス踊った!」
「お昼寝の前に〇〇くんとお話しした」
とか.


ただそれが今の彼にとって
大部分を占めるものになってしまったから
それを奪ってしまうのがどうにも
可哀想で親として情けない.


これから先、きっと転勤は付いて回る.
私が夫と結婚した時から分かっていたこと.




理解できるか否かは別として、
一応息子にも話しておこうと思い
「日本に帰ることになったよ」と伝えた.


しばらく沈黙した後
大きく声を上げて泣き出した.

「日本へは帰りたくない.ずっとタイにいたい」
泣きながら私にそう訴えていた.


分かっていても、いざ目の前にすると
どうしようもできない不甲斐ない自分が
情けなくて仕方ない.


「ごめんね」「大丈夫だよ」
いろんな言葉が頭に浮かんだけど
結局息子に言葉をかけることができなかった.


何て言ってあげるのが正解なのか
私には分からなかった.
その後辛くなって一緒に泣いてしまったけど


その後息子の前で、日本に帰国する話は
出来なくなってしまった.



 

波に流されるように



生活は、波に似ているような気がする.


大きい波や小さい波


嵐が吹き荒れる時もあるし
静かで穏やかな時も


どの波がいいか、そうでないかっていうのは
今まで生きていても分からないけど.

抗うことは、得策じゃないってこと.


余程自分のエネルギーをそこに注げるなら
また話は変わってくるかもしれないけど


波に流されるように、自然体で


常に笑顔を忘れずに、これからも過ごしたいと思います.


日本は関東に、帰任地が決まりました^^
まぁ元居た場所に、戻るような感じ.
土地勘があって安心です.(笑)










最後までお読み下さり、ありがとうございました。
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