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【かぞくのこと】ふとした時に感じた、大切なこと

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おはようございます.
ご訪問下さり、ありがとうございます.


夫が落ち込んでいた



普段から、温厚でとても優しい夫.


気分の上下があまりないタイプ.


結婚してから、喧嘩という喧嘩はほとんどありません.


年齢が少し離れていることもありますが、それ以上に多分人柄.



そんな夫ですが、先日とても落ち込む出来事がありました.


その原因は、仕事関係の大切な試験.


どうやら試験に落ちてしまったようなのです.


私自身、元々夫と同じ職場で働いていたこともあり、仕事にある程度の理解はある方だと自負しています.


ですが試験となると、話はまた別です.


気丈に振る舞うことはしない



夫婦の間でも、よくない雰囲気が流れることってありますよね.


ですが、気丈に振る舞うことは、なんとなく違う気がして.


普段あまり、仕事のことは家庭に持ち帰らないタイプの夫.


なので、忙しい時もそうでない時も、然程違いがわからないのが事実.


ですが、今回のことは余程のことだった様子.


家庭の雰囲気も、どんよーり重たい空気が漂っていました.


そんな時でも、無理に気丈に振る舞うことはしません.


私にできることは、負の気持ちにただ寄り添うだけ


ただその悲しい事象を、一緒に悲しむだけ.
一種の傍観の形かもしれません


 


ヨガで教わったこと



実はこれ、ヨガで教わったことの一つなのです.


喜怒哀楽


人間誰しも、喜怒哀楽の様々な感情を持ちますよね.


もしかしたら、この4つじゃ表せないような場合だってあるかもしれません.


誰かが哀しんでいる時、それはそ哀しみを一緒に悲しむこと.


決して明るくしたり、励ましたりしないこと.


私にとっては、新鮮でとても難しいことに感じられました.


経験(体験)していない出来事を哀しむって、一体どんな風に??という感じ.


でも時間が経つにつれて、少しずつ理解できるようになってきて.


その人が哀しんでいる事象を客観視しながら、一人の人間としてその事象を哀しむこと.


これが今の私に出来る、精一杯のこと.


夫婦といえども、他人は他人.


心の奥底まで深く理解することは出来ません.


私が一人の人間として、妻であるというより、人間として.


向き合う時間が必要だと感じた出来事なのでした.



















最後までお読み下さり、ありがとうございました。
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