ちいさく、愛でるくらし

毎日コツコツ、ちょっぴり丁寧に

【このこと】正解も不正解も

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おはようございます.
ご訪問下さり、ありがとうございます.


二歳になる息子



今月に二歳になる息子.


今はまだ保育園や託児所なんかに預けたことはなく.
ほぼ一日中、私と遊ぶのが毎日の日課.



たまに風邪を引いた時や、避けられない遠出の用事がある時なんかは、ちょこっと預けたいなぁと思うことはあったけど.
結局一度も預けずに乗り切っているのが現状.


互いの両親を頼れない



この生活をしていると、互いの両親を頼ることも出来ない.
日本でいう「ちょっと見てて」のようなことが全く出来ないから、母親としてはやっぱり負担が大きい気もする.



別に一日中預かって欲しいなんてことはなくって.
映画を見る時間だったり、美味しい食事をしにいく時間.
贅沢を言わないから、カフェでコーヒーを飲む一時間だっていい.


そんな時間さえ、取るのが難しい今.


私以外、皆保育園



先日、日本に一ヶ月ほど一時帰国をしていました.
戻ってきたら、状況が一変!



なんと、息子と同い年の子供達が全員保育園へ!
これには、流石の私もビックリ.


何故だか分からないけれど、ビックリして、ちょっぴり焦った.


自分(の育児に対する考え方)だけ置いていかれてしまっているような気がして.
息子と一緒に遊ぶお友達がいなくなってしまうことに対して.


 

正解も不正解も



その晩、私なりに落ち着いて考えました.
そして出たのが、この答え「正解も不正解もない」



周りが保育園に行かせているからって、別に自分の子供に同じように強制させる必要なんてない.
保育園に行かせるのだけが正解でも、毎日母親と一緒に遊ぶのだけが正解でもない.



自分の子なんだから、よく観察してあげて.
他のお友達と遊びたそうにしていたら、保育園へ入れてあげればいい.
そうでなければ、預ける必要はない.



それも自分自身(母親)の目や体で、大切な息子を預けてもいいと思える場所が見つかってから.
一緒に居られる時間は有限だし、そんな大切な時間を過ごしてもらう場所だから、当たり前だし尚更のこと.



他人に流されず、自分の足で一歩一歩.
母親としてしっかりしなければいけないな、と感じた出来事なのでありました.










最後までお読み下さり、ありがとうございました。
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