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【くらしごと】駐在生活4年の私が正直に思うこと

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おはようございます。
ご訪問下さり、ありがとうございます。

本日は、駐在生活について、思うことを書こうと思います。



結婚してから、ずっと駐妻


わたしは、結婚を機に専業主婦になりました。


夫は、海外転勤が多い部署に所属しています。
ほとんど日本で仕事をすることはなく、生活の大半が海外
なのでわたしは、結婚と同時に、駐在妻に。


なので、結婚してからほとんど海外暮らしです。
良くも悪くも・・・ですかね。笑


そんな暮らしを経て、現在は結婚4年目
また、駐妻4年目になりました。


2016年11月にバンコク入り


2016年の11月から、タイのバンコクに住んでいます。(里帰り出産を経て、先日またバンコクへ戻りました)

今は2018年10月
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もう二年のの月日が経つのですね。
あっという間だった気がするな〜。

妊娠出産もあったので、尚更ですかね。

2015年2月 イスラエル赴任
2016年10月 帰任

2016年12月 タイ赴任
2018年10月 現在

といった感じです。


駐在妻ってぶっちゃけ・・・?


わたしは結婚を機に専業主婦の身に。
そして海外転勤を二度。

要は駐在妻ってやつをしております。


中には海外駐在が合わずに、帰国される方なんかも結構耳にします。
わたしの近くにも、実際に日本に帰られた方が何人もいます。

そういった方に、「残念だね」とか「勿体無い」とか。
色々なことを言う人はいます。

でもわたしはそういう運命だと割り切っています。
基本的に、何も思わないし、同情もしない。
こんな言い方をすると、酷いとか可哀想とか思う方もいるのかもしれません。



「合う、合わない」という言葉を使う人もいるのでしょうが、自分の生活自体を「合う、合わない」という言葉で判別してしまうのは、ちょっと違う気がしていて。


だって自分自身の人生の一部ですからね。
駐在妻は、生活の中でなかなか自分の意思決定権を持つことは難しいです。
限られた生活範囲の中で、一生懸命に生活を送っているのです。



自分の身は、自分で守ること


楽しむのも、悲しむのも、自分次第。


他人と比較してしまいがちな、この生活。
SNSが浸透し過ぎていて、つい最近怖い思いもしました。


日本よりも世界が狭いです、本当に。
そのコミュニティの中で、何も感じずに生活するのは本当に難しいことです。


「いかに自分自身が一生懸命に生きるか」、が大切になってくると感じています。


他人のあれこれに注目するより、自分のやるべきことに目を向ける。
今はそんな風に思います。
こどもを産んでからは尚更です。


これからもそれを肝に命じて、生活を送りたいと思います。









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最後までお読み下さり、ありがとうございました。
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