【みにまむ】死蔵させない生活を


おはようございます。
ご訪問下さり、ありがとうございます。

本日は余った年賀葉書を有効活用したお話。


早々と大掃除、始めました

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先日記事にもしましたが、大掃除を開始しました。

やはり大型の洗濯物や窓掃除など、暖かいうちに片付けてしまえると思うと、12月に入ってからよりもだいぶ楽だと感じます。

昔の年賀状、余ってない?

年賀状も年々枚数を減らしてはいるものの。
戸棚の奥から出てきたのは、かれこれ15年も前の年賀状。(家族写真入り笑)

捨てる?替える?

恥ずかしいとしか思えない、家族の写真の入った年賀状。
総数32枚。結構な数ですよね。

私が調べた、古い年賀状の処理方法を書いていこうと思います。
あくまでも、未使用・書き損じの年賀状についての処理なので、投函済みのものは含みません。

1.郵便局で交換してもらう

手数料が、はがき1枚につき5円かかります。(払い戻しは出来ません)

今期の販売期間は、H29年11/1〜H30年1/5まで。
(インターネットでの予約・販売受付はH29年9/1〜12/25 日まで)
詳細は、こちらより。
現在、年賀状の販売期間内になりますね。

年賀状販売期間中

・通常切手
・くじ引番号付き郵便はがき
・その他の郵便はがき
・郵便書簡
・特定封筒(レターパック封筒)

販売期間終了後

・通常切手
・その他の郵便はがき
・郵便書簡
・特定封筒(レターパック封筒)

詳しくは、郵便局HPを見るとわかりやすいです。

2.寄付をする

葉書や切手を使用する頻度が少ない場合は、この方法が良いかもしれません。

申請のできる団体

・社会福祉法人
・更生保護法人
・一般社団法人、一般財団法人
・公益社団法人、公益財団法人
・特定非営利活動法人(NPO法人)

寄付先はネットで検索すると、たくさん出てきます。
自分の寄付したいと思う先に、寄付を行うと良いかと思います。

ちなみに私は、日本ユニセフ協会へ寄付を行いました。
送料は自己負担です。
郵便局で32枚送り、送料は250円でした。

3.処分する

一番簡単なのは、この方法。
処分の仕方にも多少気を配った方が良いかと思います。

氏名や住所、個人情報がどっさり入ってしまっています。
なので、シュレッターにかけるなり、切り刻むなり、個人情報が漏れないよう細心の注意を払って下さい。


なにごとも死蔵しない

どの方法が一番良い、というのはないと思います。
あくまでも、「家の中にものを死蔵させないこと」
掃除の観点からすれば、これが一番大切なんではないかと。

今回は、「寄付」を選んだわけですが、死蔵品が社会貢献の一環として活躍してくれれば、それはもう言うことなしですよね。

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最後までお読み下さり、ありがとうございました。
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