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【にんぷのこと】里帰り出産の注意点

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おはようございます。
ご訪問下さり、ありがとうございます。

わたしは妊娠6ヶ月の時、タイから日本の実家へ里帰りしました。
海外から日本へ、里帰りをする人はそんなに多くないですが、その際に感じたことをまとめておこうと思います。


1. まずはパートナーと実家と相談

  • いつから帰るのか
  • 産院はどこへかかるのか
  • 緊急時の対応
  • いつまで里帰りするのか
  • 家事の引き継ぎ
  • 産後戻った際の用意

当たり前ですが、まずは相談から。
しっかりと里帰りする前に、夫、そして実家家族と相談を。

家事についても、しっかりと引き継ぎをしておかないと、里帰りから戻った頃には大変なことに!なんてことも。
里帰りだけではなく、産後についても余裕のあるうちに話し合っておくのがベターですね。

2.早めに日本の産院へ電話を

出産する産院が決まったら、産院へ電話をします。

その際に、初診の時期や分娩の予約を行います。
里帰り出産NG!の産院もあるので、注意が必要です。

それに母体や胎児の状態によっても、受け入れ不可の産院も。
いくつか、産院の選択肢を設けるのも安心かもしれませんね。

ちなみにわたしの出産した産院は、32週までに初診が必要でした。

3. 産院で紹介状を

海外で通っている産院で、紹介状を書いてもらいます。

日本へ里帰りが決まっている人は、早めに先生に伝えておくとスムーズです。
紹介状を書いてもらう時に、不安なことや心配なこと、調べて欲しいこと、を伝えておけば、日本に戻って検査を受ける際にも安心ですよ。

4.帰国の時期

安定期が目安!
人によって、安定期の時期は異なりますよね。
自分自身の体調に合わせて、余裕を持ってスケジュールを組むことをおすすめします。
当たり前ですが、飛行機に搭乗します。
車や新幹線とは違い、時間的にも身体的にも、拘束力が強いです。

薬の処方もアリ

悪阻の時期は避けるのが良いです。
わたしの場合、悪阻は4ヶ月頃には治っていたのですが、飛行機酔いがあります。

他にも頭痛やお腹の張りがある場合は、産院で妊婦さんも服用できるお薬を処方してもらう方が安心ですね。

5.いざ転院!・・・

無事に住民票も移し、妊婦助成券ももらって、順調・・・
と思っていましたが、甘かった〜:(

転院して、我が子の成長を楽しみしながらの初診。
まさかも4時間超え

悪阻が終わってから、体調を崩したことのなかったわたしですが、初診を終えた後にはぐったり。
そしてお腹の張りも相まって、体調が最悪に。
とにかく初診は長いです!

わたしの転院した産院が、たまたまそうだっただけかもしれませんが。
準備して行くに越したことはないかと思います。


検査の費用が高額:(

これも予想外。
市町村から出る、助成券。

やっと高額な検診費用からおさらばできる〜なんて思っていた矢先。
いくつか検査必須の項目がありました。

わたしの場合は、8項目の血液検査を受けました。
金額にしておよそ15,000円

なかなかの金額ですよね。

まとめ

無事に里帰りを終えて、出産できたのでよかったです。
言葉の通じる検診は、やはり安心。笑

日本へ戻ってからの初診の注意点は、長くて高い!ということ。
できたら、付き添いの人がいると安心ですね。
体調が悪くなってしまうと、大変です。

以上が海外からの里帰りの注意点のまとめでした^^









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最後までお読み下さり、ありがとうございました。
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