ちいさく、愛でるくらし

毎日コツコツ、ちょっぴり丁寧に

【みにまむ】諦めるという選択

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おはようございます。
ご訪問下さり、ありがとうございます。

本日は実家がマキシマリストの私の、家族との折り合いのつけ方を書こうと思います。



実家家族がマキシマリスト

現在、出産を控えているので実家にお世話になっています。
実家は元々、父方の両親と同居していたため、三階建ての二世帯住宅です。
こだわって家を作ってもらっただけあって、収納は万全の状態。

両親、祖父母ともに「ものは捨てない」精神の人。
これが祟ってなのか、収納が余っていることも加わり、ものの量が半端ではありません。

私と主人が日本に戻る際には、私の実家へ戻るのですが
私たち夫婦はものの少ない生活をしているので、特に主人は落ち着かない様子。

私が経験した、マキシマリストの家族との付き合い方の注意点を
ご紹介しようと思います。

個人の所有物はいじらない

私が戻る以前にこの家には、父と妹のみが住んでいます。
元々は7人→2人

私がミニマリストに目覚めたばかりの頃、家族のものまで捨ててしまい
苦情を言われた経験があります。

個人の所有物は、いじらない!が鉄則。
共用部に置いてあるものに関しては、最低でも一言かけるようにします。

「汚い」を口にしない

多分マキシマリストの本人は、自分の部屋に物が多く、汚い!ということを
ほとんど自覚していません。
(かつての私もそうでした汗)

それどころか、当の本人の所有する積み重なった物たちは、
自慢の品と化していることだってしばしば。

それを「汚い」と一言で行ってしまうと、やはり本人を傷つけてしまうよう。
余計に処分することからは遠ざかってしまうでしょう。
見て見ぬ振りができたら一番なんですけどね。

自分が綺麗を心がけていれば、徐々に変わってくる

これは実体験です。
実家に戻ってから、もちろん私が毎日掃除を行っています。
もちろん個人の部屋までは掃除は行いませんが、共用部に付いては
毎日綺麗な状態を保つように心がけています。

すると先日父がようやく重い腰を上げたのです!
祖父母が使用していたクローゼットやタンス類を、市の粗大ゴミ回収へ頼んで処分してもらいました。
それまでずっと10年以上家の中に置きっぱなしの恥ずかしい状態。
一部屋はゴミ置場と化していました。

今は大型のゴミを出すのも、お金がかかる状況。
でも捨てなければ、ずっと家の中に置いたまま。
いずれ使用していなかった誰かが、処分する羽目になる。



諦めるのも選択肢

「自分のために」、です。
やはり自分の身の回りについての断捨離ってそこまで苦じゃなくて。
でも家族はまた別。
ついつい完璧を目指してしまう自分、でも家族が全く逆の考えをしていたら・・・。
折り合いがつきませんよね、いつになっても。

だから私は、諦めました
自分の所有物の範囲だけ、心地よい状態を保つように。

そうすると、徐々にですが家族も「その心地よい」に気持ちが向いてくることもあります。
そうでない場合もありますが;

自分を疲弊させずに、マキシマリストの家族と付き合っていくことも
勉強のうちなんだと、実感している現在でした。


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最後までお読み下さり、ありがとうございました。
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