My LIFE

毎日ほんのすこしだけ、丁寧な暮らしを

【たいせつなこと】大切な時間

f:id:a9l6123f13:20170823172447j:plain
おはようございます。
ご訪問下さり、ありがとうございます。

時期はだーいぶ前になってしまうのですが、大学時代の友人二人がタイに遊びに来てくれました。
その時のことを記事にしたいと思います。


日本から離れると、良くも悪くも変わる

駐妻なら誰しもが経験あることではないでしょうか。
それは良くも悪くもって感じでしょうか。
「駐在妻らしくなったね」と言われるのが、一時期すごく嫌な時も。
だからか自然に日本にいる友人との付き合いさえ、避けがちになっている時期もありました。

自分本位ではない付き合い

こんなこと言ってしまったら、怒られてしまうかもしれませんね。笑
でも、苦手。
転勤の地で、色々な人たちとのお付き合いの関係があります。

  • パートナーの所属関係の付き合い
  • 子供関係の付き合い
  • マンション、コンドミニアムの住まい関係

私は結婚当初から転勤族だったので始めは無理をしていたものの、いつしかそんな面倒な関係をのらりくらりと避けていましたよね。
結構駐在で憂鬱になってしまう人って、これが原因だったりするんじゃないのかな。
またそれについては別記事に書こうと思います。

本当に仲の良い友人なら分かってくれる

結婚当初の駐在では、なかなか日本の友人に結婚・そして駐在妻になることを言えなかったのが事実。
仲の良い友人、ほんの何人かしか今でも知らない。
その友人たちには赤裸々ではないものの、私の実生活である駐在妻の「あんなことやこんなこと」を話してみた。

「予想外」

と言われることも多く、正直THE駐在妻になってなくて良かった(苦笑)
的なコメントを。

つかの間の幸せな時間

f:id:a9l6123f13:20170823172638j:plain
今回仲の良い二人は、遥々日本からタイへ来てくれたわけですが。

ほんっとーうに幸せな時間でした。

もちろんタイにも少ないですが友人もいたり、好きなこともしていて、それなりに毎日を送っているつもりでした。
でも二人が空港から現れた瞬間、すごく嬉しかったし、私って幸せ者だなぁと感じました。(大げさかもしれないけど)

タイへ来るまでは日本から遠く離れたイスラエルに住んでいて、日本に帰国できるのも一年に一度
飛行機は乗り換え必須の17時間。
日本を忘れてしまうんじゃないかってくらいの勢いで過ごした二年間でした。
でもタイは日本からも6時間くらい。
頻繁ではなくとも、自分を取り戻すために少し帰国する回数を増やしても良いかもなぁなんて考えた日でした。


自分軸を持つ大切さ

今でこそ友人には「駐妻っぽさゼロだね笑」なんて言われるくらい普段と変わらぬ私。
多分それは私なりに、イスラエル時代の駐妻経験で培ったものがあったからかもしれないと思う。
駐在生活って、パートナーについてきているって意識が強いから、なかなか自分軸の取り方が難しい。
日本人がいない地であれば、あるほどそう感じる。孤独感みたいなもの。
でも敢えてそういう環境でこそ、自分軸をしっかり持って、自分らしさを出して生活できるようになれば、少しは楽になるはず。
それを見つけられるかどうかは本当に難しいことだけど。
そんな独り言みたいな最後になってしまったけど、気の知れた友人との再会が心を癒してくれたのでした。





最後までお読み下さり、ありがとうございました。
▼ランキングに参加しています▼
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ