My LIFE

毎日すこしだけ丁寧な暮らしを

【Mean of living】人生フルーツ

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こんばんは。
ご訪問下さり、ありがとうございます。

本日はある本を読み、感じたことだったりの話。

津端修一さん・津端英子さん

ご存知でしょうか?
お恥ずかしながら、私はこの本を読むまではこのお二人は存じませんでした。
愛知県春日井市のニュータウン内で、大きな畑を持ち、半自給自足での生活を営まれているお二人の生活。
英子さんが、毎朝自分の畑で採れたての果実をジュサーでジュースにするところから朝食が始まるという、とても素敵な生活。
お料理も本当に素敵で、丁寧な生活が伺えます。
読んでいるだけで、読み手の私たちまでほっこりしてしまうような内容になっています。
2015年に夫の修一さんは、お亡くなりになられたそうです。
現在は英子さんお一人で、暮らしてらっしゃるようですね。




第二弾

映画も公開

とても嬉しいことに、映画の公開も決まったようです。
平成29年1月から、順次全国公開です。
絶対観に行きたい映画の一つです。
すっごく楽しみ!
kozoji-nt.com


生きる術

私は会社勤めもしていなければ、自営業を営むわけでもない、野菜を作れるわけでもないし、家を建てられる技術もない
これらはきっと誰しもができることではありませんよね。
でも当たり前に、家計に毎月収入があり、食べるものがあり、住む家がある。
この中には自分で生み出しているものはありません。
自分がいかに社会に生かされているかが、よく分かります。
それなのに文句が出てしまうこと、イライラしてしまうこと、満足いかないこと、よくあります。

自ら生み出す生活

漠然とですが、将来は自分で何か生み出しながら生活したいと思っています。
生まれも育ちも関東で、畑仕事なんてしたこともない私。
でもいつか自分の畑を持ち、育てたものたちを食卓に並べて生活したいです。
その技術はきっと、日本、世界のどこへ行っても使える術だと思うから。
食を豊かにすることは、私にとっては最高の喜びです。

ヨガについても

今はスタジオで先生にしっかり習っています。
まだ金銭を得て、自分でレッスンを定期的に受け持つことはありません。
ですが、場所や年齢、性別を問わず、色んな場所で、色んな人たちとヨガの時間を共有したいですね。。
それが自分が50、60になっても、同じように思うことができていたら良いな〜なんて漠然と。


終わりに

もちろん私の生活は、修一さんと英子さんのようにはいきっこありません。
でもこの本を読んで、改めて自分と社会とのあり方に感謝しなければいけないとも思えましたし、今後の生活で大切にしたいことだったりが見えてきた気がします。
人生が終わるときこの選択をしてよかったと思えるような、そんな人生を送りたい。
最近はそんなことをよく思います。

先日乳癌で亡くなった小林麻央さん。
癌であっても夫の海老蔵さん、大切なお子さん二人と歩んできた人生。
訃報を聞いた際は、全く関わりなんてない私ですが、涙がこみ上げてきました。
そのときは「悲しい」「可哀想」だったり、そういう想いでいっぱいになりました。
麻央さんは癌だけが私の人生ではない、と言っていましたが、それは麻央さんが今までその一瞬を一生懸命に生きてきた証拠ですね。
きっと麻央さんは、亡くなる瞬間も幸せな気持ちを持ち続けていたような気さえします。
心からご冥福をお祈りいたします。

何か大切なことを忘れてしまった時には、再度手に取りたい書籍です。





最後までお読み下さり、ありがとうございました。
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