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【Cold day】からだを温めよう

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おはようございます。

本日もご訪問、ありがとうございます。

 

冬も盛りのこの時期、先日の記事(:手軽に温活)からさらに掘り下げてからだを温めることについてのお話です。

立春を過ぎ、体は徐々に春に向かっての準備に入ります。もう花粉症の話もちらほら出るくらい(?)春の訪れを感じている方も多いのではないでしょうか。

スムーズに体が適応できるように、少しでもしっかりとした温めで土台をつくりたいものですよね。

 

女性には欠かせない温活

冷え性は万病のもととなる

このセリフ、よく耳にします。

私は体質的に冷え性で、中学生の頃から養命酒を勧められて飲んでいたくらい、かなりの冷え性持ちです。

女性は特に冷え性が多く、万病を招いてしまうのならば尚更おさらばしたいもの。

寒い時期に何かご自身で、温活方法を取り入れている方も結構いらっしゃいますよね。

 

冷え性だとどんなことが?

  • 代謝の低下
  • 血行不良
  • 肥満
  • 自律神経の乱れ

これらは一例で、他にもゴロゴロと様々な疾患になりやすくなります。

万病のもとです。治せるなら治したいものですよね。

 

隠れ冷え性も

内臓型冷え性

”全然冷え性じゃない”と思っている人も、隠れ冷え性の場合もあります。

それは内臓型冷え性と呼ばれるようなのですが、手足は温かいのに、内臓だけ冷えている状態を指すよう。

これは運動不足だったり、筋肉量の低下が原因となっているそう。

オフィスワークがほとんどの現代人の間ではとても多いように見受けられます。

 

改善策

内臓を温めてあげる=温かい食事を摂る

これは基本のようですが、それ以上に代謝の促進が重要になってくるのだそう。

要は適度な運動を取り入れる、ということが重要のようですね。

 

温活

具体的に一体何をしたら良いのか、という話なのですが。

私の実践していることを交えて、お話致します。

体温を計る

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自分の平熱がどの程度か、皆さんご存知ですか?

36度くらいあるでしょう、と思っていても35度台だった、なんて話珍しくありません。私は35度台でした;

まずは自分の体を知ることから始めましょう。

 

 

根菜類を食べる

冬に収穫される食材、また地中に向かって育つ食材には、体を温めてくれる食材が多いそう。なのでこれらを積極的に摂ることが温活につながりますね。

  • 白菜
  • 大根
  • かぼちゃ
  • レンコン
  • 人参
  • 玉ねぎ
  • にんにく

温かいスープにすると美味しく摂れるものが多いかもしれませんね。

また体を温めることで有名な、生姜は特に積極的に摂ることが推奨されています。

紅茶に、スープに、お菓子に、色々な使い道があります。

 

もちろん冷たい飲み物は避けたほうが良いですし、日頃から常温、または温かい飲み物を取り入れたほうが良いですね。

 

適度な運動

冬は寒いですし、なかなか運動をする気になれません。

ですがテレビを見ながら、歯磨きをしながら、要は簡単な、ながら運動をたくさんすればいいのです。

こちらに様々なながら運動が載っています。参考にしてみて下さい。

 

入浴

f:id:a9l6123f13:20170209163810j:plainシャワーで済ませてしまう人が多い、入浴。

冬の寒い時期こそ、体の芯から温めるためにもゆっくり入浴をしたいものです。

 

バスソルトで発汗を

バスソルトをお持ちの方はそれを使用して下さい。

お持ちでない方は普通のお塩でも構いません。湯船に入れて入浴してみて下さい。

きっといつもより発汗効果を感じられると思います。

 

半身浴

全身浴よりも体を温めるのは半身浴の方が良しとされています。

みぞおちくらいまでのお湯をためて、少し長めに(10分くらい)入浴するのが良いそうです。

半身浴は少しだけ熱めのお湯(40〜42度)に、10〜20分くらい浸かることが推奨されています。

真冬で半身浴は寒い!という方は肩にタオルをかけて入浴するのも手です。

 

温冷効果

温泉に行った時によくやるやつです。(私は)

熱いお湯と冷たい水を交互にかけることです。

これは血行を良くしてくれるようなので、

5分湯船⇔冷たいシャワー

というのを何度か繰り返すのも良いですね。

 

挑戦したいこと

インナーをシルクのものにしてみる

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リンネルをチェック!寒い季節のとっておき「冷えとり」 - 特集 - リンネル公式通販 - kuraline(クラリネ)

一時帰国のタイミングで入れ替えを検討しています。

バンコクは暑いですが、やはりエアリズムだと冷えを感じることが増えてきました。なので内からの冷えとりを意識したいと思います。

 

 

本日は誰でも簡単にできる、温活についてのご紹介でした。

働く女性が増えて、温活を実践する時間がないという声もちらほら。

そんな世の中だからこそ、家庭と仕事の両立を大切にしなければならない中で、

この、からだを温めるということを習慣化できたらなぁと考えました。

 

 

 

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