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【きせつごと】節分

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おはようございます。

昨日、2月3日は節分でしたね。

小さな頃は、家族で手巻き寿司をしたり、恵方巻を作ったりしました。

鬼の役は祖父か父がやってくれて、毎年のように豆まきを行っていました。

 

節分とは

今年は2月3日でした

立春の前日が節分。

立春を決めるのは太陽の位置に寄る。関連記事:満月と新月が体に及ぼす影響

なので節分とは2月3日に限定されないのですね。

意味についてですが・・・

(季節の節目)(分け目)という意味らしいです。

ご存知でしたでしょうか。

 

昔の節分は12月31日だった?!

昔は立春から新たな年が始まるとされていたみたいです。

なので旧暦では上記に記したように、1日前の節分は12月31日。

 

恵方巻は買う派

 

最近は専ら恵方巻を購入してしまうことが多いです。

いつも常連として行く、お寿司屋さんに頼んでみたり、セブンイレブンの恵方巻が流行っているから、それを買ってみたり…

 

恵方巻はいつ食べるのか

節分の夜に食べるのが正解のようです。

旧暦では大晦日の夜に食べていたもので、今の年越し蕎麦のような意味合いなのかもしれません。

 

タイの日系スーパーでは恵方巻が完売

フジスーパーという日系のスーパーへ足を伸ばしてみました。お昼過ぎ頃。

甘かった・・・

恵方巻は完売していました;

なので酢飯と海鮮が入っているものを購入し、家で自作することに。

 

恵方巻を食べました

f:id:a9l6123f13:20170203232300j:plain包丁を入れたら崩れてしまったため、写真はお借りしました;

タイへは、巻き簾を持参してこなかったので、使用せずに恵方巻を作成。

ラップにご飯と具材をのせて、クルクル巻いていきます。

 

 

季節に順応して生きる

 

バンコクにいても、どの世界にいても、自分が日本人ということだけは

決して変わらない事実。

文化や宗教、気候が違っていても、日本の文化を大切にして生きることが

大切だなと実感した昨日の節分。

そして、バンコクには2月3日の節分を大切に思っている方がこんなにもたくさん

いるということが分かって、なんだか嬉しくなりました。

小さなお子さんがいるご家庭では特に、なのかもしれませんね。

また、タイに住む日本人のために恵方巻を用意してくださったスーパーの方々にも感謝しなければいけません。

 

当たり前のことを当たり前だと思わずに、日々感謝しながら生活したいと強く感じました。

 

 

本日もご訪問くださりありがとうございました。

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