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【ふくのこと】用途を決めない

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おはようございます。

本日はファッションについての記事を書きたいと思います。

ファッションについて

服との向き合い方

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 ファッションについては、色々な意見があるかと思います。

私はファッションについては、小学生の頃から、見るのも、着るのも、買うのも、本当に大好きでした。

この時期で言えば、小学生の頃からお正月は貰ったお年玉を手に握りしめて、始発電車でデパートに並び、福袋を購入することを、確か高校生くらいまで毎年欠かさずに続けていた記憶があります!(恐ろしい執念です;)

 

高校生になったら、毎月ファッション雑誌を二冊買い!

隅々までよーく読んでさらにそれを一年程は部屋に保管して、暇なときには読み返すという。出版社にかなり貢献していたのではないかと思います。

 

大学生のときには、ファッションが好きでフランス文化について学んでいたこともあり、ココ・シャネルを中心に、卒業論文を書き上げたくらいにモード界の熱狂的な虜でした。

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大学を卒業して社会人になると、私服を着る機会がグンと減りますよね。(私服で勤務の方は別ですが)私はスーツで仕事をしており、土日に仕事が入ることもしばしば。なかなか私服を着る機会がなくなりました。

その辺りから、服との向き合い方が変わっていきます。

以前であれば即購入していた洋服たちを、「着る機会がない」という理由で買わなくなっていったのです。

いつしかクローゼットの中は、必然的に服が増えなくなっていきました。当然古くなると、流行ものは流行ではなくなり、着たいと思えなくなります。

結果私のクローゼットの洋服たちは、処分の対象品となっていったわけです。(今考えると、恐ろしいほど勿体ない)

流行ものってあまり買わなくていいんじゃないのか?と思い始めるわけですね。

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用途を決めない

そしてたどり着いたのが、用途を決めないお気に入りの洋服たちを揃えることでした。

 いつクローゼットを開けても、ワクワクウキウキする洋服たちを中心にワードローブを作ろうと決意。

時代や流行を追わないファッションです。

 

例えば下記でご紹介するマウンテンパーカー。

もちろん名前の通り、登山の際に防風対策として着用することが主として作られています。

ですが、私はこれ以外にも

  • 雨の日用のカッパ
  • 肌寒い時の防寒具
  • ダウンの上に着用してコート

といった使い方をしています。

これだけでも四通りの使い方ですね。

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愛用品


THE NORTH FACE ドットショットジャケット black

選ぶときに目が痛くなるのが嫌いなんです。笑

ってのもありますが、何よりも合わせやすいことが大事。

今はもう、パステルカラーの洋服はほとんどありません。昔は山のように柄ものやパステルカラー、ロゴ入りのものを持っていたのに。嘘みたいです。

 

こちらを購入したのは、タウン仕様でも全然浮かないという点。色々なメーカーのマウンテンパーカーを試着しました。丈が長いものが多かった!

そして記事が皺になりやすかったり、チャックの位置が気に食わなかったり。(細かいですね)

洗濯できるというのも大きなポイントだと思います。

そしてコンパクトに折りたためて、かさばらない!旅行に行く時にもほとんど持っていきます。

 

そして最終的に希望に一番近かったのが、このマウンテンパーカーでした。

現在、あまり出番はないですがタイにも持参してきました。

今後もたくさん活用したいと思っています。

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気付かせてくれた夫の言葉(番外編)

実は夫はこの何年かで一気に体重が落ちました。(余談ですが)

痩せたというか体重が落ちたという方が合っている気がします。とにかく今まで着ていたものが、まぁサイズが合わなくなってしまったんです。

当時は日本におらず、仕事着の買い替えもできない状態でした。

 

日本に戻り、スーツなどを一気に新調しました。(お金が;;)初めは体重の増減なんて自分自身の責任だし、そんなスーツなんて太った痩せたで買い替えてたら、いくらお金があっても足りない!と思っていたんです。

だから着られないわけじゃないし、今のものを使ってくれよ、夫…

しぶしぶ夫に手を引かれ、紳士服店へ連れて行かれた訳ですね。 

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しかし、サイズの合ったスーツを着用した主人は鏡を見ながら…

「洋服は高い安いじゃなくて、体にあったサイズを着ることが大切なんだね」

と言いました。

その姿を見て、私も納得です。

決して高いものが絶対に良いというわけではないのです。

値段は高くなくとも、自分に合っていることが大切なんだと。色もサイズも形も。

 

そこで昔の私を思い出しました。

今まで私は、雑誌を見てはその商品を店舗まで買いに走るのが、恒例行事。

自分に合っているかではなくて、雑誌で見たモデルさんが着ている服が可愛かった、ただそれだけ。着るのは自分なのに。

それじゃあ誰のために服を買うのか分からないですよね。

「服」に重点を置きすぎてしまって、「自分」に焦点が合わないまま過ごしていたんです。

それに気づけた今、しっかりと自分に合った服選びを実践、そして継続したいと思います。

 

参考にさせて頂いた書籍を添付します。

 

フランス人のマダムとの生活で発見した知識や気づきが書いてあります。

ファッションだけでなく、仕草や立ち振る舞いについても考えさせられる文献だと思います。

  

 

大好きなスタイリストの地曳いく子さんの書籍です。

これが私の今のクローゼットを作ったと言っても過言ではありません。 

  

 

 

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